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お宮参りとは

赤ちゃんを連れて、初めて近所の神社にお参りします

生まれた土地の守り神『産土神(うぶすながみ)』でお祓いを受け、祝詞(のりと)を上げてもらいます



お宮参りの時期

女児:生後33日目 / 男児:生後32日目

赤ちゃんの1か月健診後、体調を最優先して天気の良い日を選ぶのがおすすめ



神社へのお礼

 表書き  「初穂料」、「玉串料」、「御礼」
 名前  お子さんの名前

お宮参りのお祝いのお礼

 表書き  「お宮参り 内祝」、「内祝」、「御礼」
 水引   赤白の蝶結び
 名前  贈り側の名字
 御礼の目安 お祝い金・物の半返し

お宮参りのお祝い

 表書き  「祝 御七夜」、「祝 命名」、「御祝」
 水引    赤白の蝶結び
 名前  お子さんの名前
 金額の目安  5,000円~10,000円ぐらい

※ 最近は貸衣装の利用やベビードレスの着用が多くなっていますので、ご祝儀または別のものを贈る方が多いです



お食い初めとは

わが子が一生食べ物に困らないようにと願い、初めて箸を使って食べさせる儀式

正式には、御百日(ももか)祝いと呼ばれます



お食い初めの時期

誕生後100日から120日で母乳から離乳食に移ることを祝います

生まれた日を1日目として計算するようにしましょう



正式には、家紋入りの漆器膳を母方の実家から贈るのがしきたりです。そして、、祖父母などの年長者が『養い親』となって赤ちゃんを膝に抱き、箸で赤ちゃんに料理を食べさせるフリをしてお祝いをします。

最近では、神社で漆器膳(お食い初めセット)をもらえるところもありますので、離乳食用の食器セットを母方の実家から贈ることが増えてきました。


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