2019.05.19 ページ更新

不祝儀袋 仏式について

表書きを「御霊前」にすると仏式・神式・キリスト教式に用いることができます。


■不祝儀袋の表書きの選び方

山梨県は下記の内容で用いることが一般的です。※一部地域によっては違う場合がございます。

御香典 okōden

通夜・告別式の際にお金や品物を供えるときに用います。

 

御霊前 goreizen

通夜・告別式・忌明け法要(三十五日法要・四十九日法要)時にお金や品物を供えるときに用います。※浄土真宗は「御佛前」です。

御佛前 gobutuzen

忌明け法要(三十五日法要・四十九日法要)以降にお金や品物を供えるときに用います。※浄土真宗は通夜・告別式・忌明け法要時も。

御悔 okuyami

当家以外の方にお金や品物を供えるときに用います。※御香典、御霊前、御仏前でも良いです。


■水引

黒白または総銀の結切水引の不祝儀袋を用います。


■僧侶への謝礼

当家(施主)の方が僧侶への御礼の時に用いる不祝儀袋の表書きは下記の通りとなります。

御布施 ohuse

葬儀、法要、対する謝礼。

御膳料 gozenryō

葬儀後、法要後の会席につかなかった時、お食事の代わりに渡す際に用います。

御車代 okurumadai

法要会場、会席処に僧侶が車で来られるときに用います。※御布施の料金に含む場合は用いません。

御礼 orei

開眼供養などをお願いしたとき用います。

※御礼の水引は赤白または無地で良いです。



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