お宮参り

赤ちゃんを連れて、初めて近所の神社にお参りします。

生まれた土地の守り神『産土神(うぶすながみ)』でお祓いを受け、祝詞(のりと)を上げてもらいます。


■時期

女児は生後33日目、男児は生後32日目におまいりするのが一般的ですが、赤ちゃんの1か月健診後、体調を最優先して天気の良い日を選ぶのがおすすめです。神社は遠方ではなく、住んでいるところの近所にある神社に参るほうが、本来の意味にかなっています。

正式には、お宮参りは両親と父方の祖母の3人が付き添い、赤ちゃんは祖母が抱くしきたりになっています。

男児には、羽二重地の紋つき、女児には、ちりめん地に花柄など。


最近では、両親のみや、双方の祖父母が一緒にお参りすることが多いです。服装を略式にして赤ちゃんにはベビードレスを着せたりすることも増えてきました。


★神社へのお礼は「初穂料」、「玉串料」、「御礼」としてお子様の名前で渡します。

★地域によって習慣がことなりますので、相談した方がよいでしょう。

☆撮影してもらう写真館にいろいろな特典があるので、事前に調べて予約することをおすすめ致します


母方の実家が赤ちゃんの祝い着を贈ります。最近は貸衣装の利用やベビードレスの着用が多くなっていますのでご祝儀を贈る方もいます。

 

●金額の目安…5,000円~10,000円

●表書き…『祝 御七夜』、『祝 命名』

●水引…赤白の蝶結び

 

お返し…必要ありませんが、1,000~2,000円くらいの品とお宮参りの記念写真を贈ると喜ばれるでしょう


※一部地域によって異なる場合がございます。

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