法要のご案内 > 葬儀


家族葬とは

家族葬が選ばれる背景

最近、「家族葬」という葬儀の仕方を耳にしませんか?家族葬が増えている背景として、みんながやっているからそうしようという「バンドワゴン効果」が気づかないうちに起こっているからです。

 

・みんながやっているから大丈夫だ など

 

②家族葬は負担が少ない

初めて喪主になる人へ

葬儀は、そのひとにとっての“人生の卒業式”です。しかし、送り出す喪主に

 

戦前まで、通夜は親族を中心としたごく親しい人たちが集まり自宅で執り行われてきました。(宅そう)

 

家族葬とは、基本的に、近親者のみで行う葬儀。

家族葬の場合は、訃報を伝えられたごく身近な友人・知人も参列し、通例どおり祭壇なども設け通夜告別式といったセレモニーも少人数で行い、火葬場まで共に行きます。

 

通例どおり各宗教・宗派の聖職者による宗教儀礼も行われます。

また宗教色を出さず、故人の生前の好みに添う形式で行うこともあるので、自由葬などともよばれます(音楽葬など)。「家族葬」は、小規模な葬儀のことです。

密葬とは

2種類の意味があります。

密葬(みっそう)とは、親密の密葬と、秘密の密葬とがあります。

 

身寄りがいない人が死亡した場合、

 

死者の家族やごく近しい親類・友人のみで小規模に行われる葬儀のこと。

規模は規定されていないので、500人規模の密葬もあれば1人しか会葬者の居ない式もある。

近親者での火葬を目的とし、対外的な意味合いでの葬儀としては、後日に執り行う。

最近では、通夜と火葬を身内だけで行い、菩提寺の本堂で読経してもらい、お墓に行ってお線香をあげる簡素な葬儀(※告別式はありません。)のやり方もあります。

※家族葬は、故人の意向でない限り、また、喪主が県外に出ていて故人の周りの方とお付き合いが出来ない場合など以外の方には、おすすめ出来ません。

・家族葬の方が費用が高くついたという方が多い。

・香典をもらえる人を減らすので、急場の金銭的負担が大きい。

・葬儀後、自宅で弔問に追われるので、出かける予定がつかない。

・親族に旨を伝えないと、トラブルになる。

・次世代の付き合いを切ることにつながる。

 


法要のご案内 > 家族葬と密葬とは