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山梨県の新盆について ~ご先祖様のお迎え方から丁寧に~

Q. 新盆(初盆)とは?

A.

忌明け法要後に、初めて迎えるお盆のことを 新盆(または初盆)と呼びます

忌明け法要とは、七七日忌法要(亡くなられてから49日)または三五日忌法要(亡くなられてから35日)です

Q. お盆は何をするの?

A.

先祖の精霊をお迎えし、供養をします

お盆には先祖や亡くなった人たちが浄土から地上に戻ってくるといわれています

  組・近所の方 親 戚
 内容  焼香(または線香)をあげる  焼香(または線香)をあげる
 備考  お茶を出さない場合は、ペットボトルのお茶を渡す方が多いです  お昼時の場合、一緒にお昼を食べたりします

Q. 新盆の時期はいつ?

A.

8月13日~16日です

山梨県は、関西と同様に月遅れの習わしの地域です(一部地域を除き)

Q. 新盆の行事の流れは?

A

【13日:迎え火】

● 日中はお墓参りをし、お墓の掃除を行います

● 夕方になると松の割り木やおがらで迎え火を焚き、盆提灯に明かりを灯します

※ お迎え提灯などを早いところですと8月1日から飾るところもあります

【14日~15日】

● 親戚・組の方等がお焼香に来られる

※ 地域によっては揃ってお墓参りに行きます また火を絶やさないようにし、お供え物や水を毎日交換するところもあります

【16日:送り火】

● 牛馬・おがら・花などを茣蓙で包み、収集所に持っていきます

● 夕方、迎え火同様に火を焚き、先祖を送ります

※ 当店でご購入いただいたお迎え提灯(御殿丸・つぼ型)は翌年は中に飾れますので、家で保管してください (※ 白提灯は他の用品と一緒に収集所に)

Q. 新盆の飾る時期は?

A.

8月上旬がおすすめです

お盆休みは旅行に行かれる方が多いので、その前に来れても良いように新盆飾りは用意しておくと良いでしょう

Q. 新盆の準備するものは?

□ 迎え提灯(御殿丸ごでんまる、つぼ型)

□ 祭壇用提灯(行灯あんどん、創作提灯など)

□ 祭壇(平テーブルでも良)

□ 牛馬(なす・きゅうり、真菰まこも)

□ 果物・菓子

□ 仏膳・供物台

□ おがら(箸、お焚火の際に使う)

□ 花

□ 焼香(または線香)セット

本位牌(塗位牌・唐木位牌など)

□ 遺影

□ リン一式

□ 焼香御礼品

□ 不祝儀袋(のし袋)

□ 飲み物(お茶など)


お迎え提灯:

先祖の霊が迷わず家に着けるように灯しておく提灯です 提灯は遺族の近親者から贈られることが多いですが、最近では「御提灯代」として遺族に現金を渡し、そのお金で提灯を購入することが増えています

Q. 盆提灯って何ですか?

A.

お盆に飾る提灯のことです。主にお迎え提灯、飾り提灯の2種類あります。

Q. 新盆の宗派での違いは?

A.

宗派によって異なりますので、事前に僧侶に確認すると良いでしょう

Q. 焼香に来られた方にお礼品は用意するの?

A.

はい。焼香に来られた方に御礼品をお贈りするのが丁寧です。

Q. 新盆御礼品を何個用意すればいいのかわかりません。。。

A.

親族の件数+組の件数+10~20個=おすすめの用意する数です。また返品のご利用ができる商品もございます。詳細はこちらから

Q. 組の新盆のお礼品は何を用意したらいいの?

A.

1,000~1,500円くらいの食品ギフトがおすすめです。

一部地域を除き、組の方(またはご近所)は一般的に2,000~3,000円の香典を包んで焼香に来られます

 かけ紙の表書き  新盆、志
 名前  名字またはフルネーム
 金額の目安  半返しがマナーです

Q. 僧侶への新盆お経の御礼金はどのようにいくら包んだらよいの?

A.

不祝儀袋(のし袋)に1万円~から包むのが一般的です。(新盆以外は3~5千円が一般的です)

Q. 香典辞退をする際に気を付けることはありますか?

A. 

喪主が県内いる場合といない場合では意味が違いますので、気をつけましょう

本来、香典辞退をする場合は①喪主が県外に住んでいてご近所付き合いが大変な場合、②故人が有名な方で参列者が3,000人~でお付き合いしきれない場合等です


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