結納とは

結納という「ことば」は、本来“ユイノモノ”といい、両家が新しく

■かんたん結納品

結納品『和音』で結納を簡単に

正式な結納の取り交わしには九品の結納品を用います。略式では七品、五品の結納品が用いられます。最近では、仲人(なこうど)をたてず、結納品の取り交わしも略式して、結納金(御帯料・御袴料)の授受だけで結納を行う方が多くなっております。

左) 目録 8,000円(税抜)

[セット内容] 

目録・金子箱(結納金)・長なし・末広・お盆(26cm角)・記入の説明書・並べ方写真・不織布製風呂敷

右) 受書 6,000円(税抜)

[セット内容] 

受書・長なし・末広・お盆(26cm角)・記入の説明書・並べ方写真・不織布製風呂敷


ご希望の方には、文字の書入れが別途 各2,000円(税抜)でご利用できます。名前・結納日の年月日をご連絡ください。


■正式結納品

結納品は、いろいろな意味が込められている縁起物です。正式には9品目ですが、略式の場合、7品目、5品目とあります。(7品目の場合9品目から勝男節・家内来多留を省略、5品目の場合7品目から寿留女・子生婦を省略してあります。)


●長熨斗(ながのし)

鮑の肉を長くのばしたもので延命に通じ、長生不死の薬といわれ、希少価値が尊ばれ祝肴として慶事の意を表します。

 

●御帯料

金封のことで、男性から結納金を「御帯料」、女性からの結納返しを「御袴料」と書いて包みます。

 

●勝男節(かつおぶし)

 

 

●寿留女(するめ)

昔は祝事の席に必ずだされたもので日持ちがしてその上噛めば噛むほどおいしく、このような嫁になって下さいと云う意をふくみ、日持ちがすることから、変わらず末永くという願いが込められています。

 

●子生婦(こんぶ)

子生婦も寿留女と同じく祝事の席には欠かせないものとされています。栄養物調味料として喜ばれ保存が出来るので大切にされました。「昆布」→「よろこぶ」というところから、立派な子供を生んでよい主婦にと子孫の繁栄を祈る意味があります。

 

●友白賀(ともしらが)

白い麻糸のことで、ともに白髪になっても仲睦じく添いとげるように云う意味。

 

●末廣(すえひろ)

1対の扇のことで、「すえひろがり」といい、先に行くほど広がるめでたいものとして喜ばれます。末永い幸せにと云う意味と白扇はどうぞ白い気持ちでこちらに来てこちらの色(家風)に染まって下さいという意味があります。

 

●家内喜多留(やなぎだる)

柳の木でできた酒樽のことで、家の中に喜び事が多く集まりいつまでも続きますようにという願いが込められています。本来は酒樽を送りますが、酒二升分程度の金額を「酒肴料」として包みます。