結納の日取り

結納の時期は挙式の3ヶ月~半年くらい前が一般的です。しきたりを重んじるならば、大安吉日を選びますが、こだわらずに両家、仲人(使者)などの都合のよい日、時間にすることが多いようです。

 

結納金

結納品のなかの金包みが結納金です。

 男性から女性に贈る場合は「御帯料」 女性から男性に贈る場合は「御袴料」とします。


新しいスタイルの提案

結納品『和音』で結納を簡単に

最近では、仲人(なこうど)をたてず、結納品の取り交わしも省略して、

結納金(御帯料・御袴料)の授受だけで結納をおこなう方が多くなっております。


※「やまなしグッドデザイン賞」選定商品に認定されました。

「和音」は目録、受書ともにオリジナル商品で、御帯料(又は御袴料)と年月、氏名のみを書き入れて載せれば完成で、並べ方も簡単です。黒塗りのお盆は、結納の思い出の品としてご利用いただけます。

ご希望の方には、全て「文字の書入れ」をさせていただきます。(別途 各2,000円)

名前・結納の年月日をご連絡ください。


■ 正式結納品ラインナップ


結納品は、いろんな意味が込められている縁起物です。

結納品は、正式には9品目ですが、略式の場合、7品目、5品目となります。

(7品目は9品目から勝男節と家内喜多留を省略)

(5品目は7品目から寿留女と子生婦を省略)


◆目録と受書

※目録は結納品の「送り状」、受書は確かに受け取りましたという「受領書」のようなものです。目録が九品の結納品に対しては九品用の受書を、目録が七品の結納品に対しては七品用の受書を用意します。