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法要について

法事は、故人を供養するための行事です。あの世では、49日間は7日ごとに生前の罪状などを裁く審判があるといわれているため、遺族は7日ごとに供養します。法事に出席する際には、マナーやしきたりをしっかりと理解し、失礼のないように心がけることが大切です。


山梨県で法要をする方へ

Q.法要と法事の違いとは?

A.住職にお経をあげてもらうことを「法要」といい、法要後の会食まで含む行事を「法事」と呼びます。

・葬儀、法要、法事の流れ

・葬儀(告別式)が終わったら

・仏壇、本位牌の手配

・七七日法要(49日)の連絡

・七七日忌(49日)の引出物の選び方

・香典御礼(返礼)の選び方

・お見舞いのお礼品


仏式

香典辞退とは?

そもそも香典って?

香典とは、線香・抹香(まっこう)や花を故人に供えるかわりに、現金を不祝儀袋に包んだものです。

香典辞退とは?

故人に供えてくださいという気持ちをお断りし、お付き合いしきれないのでやめさせてくださいという主張です。

どういう場合に香典辞退するの?

その家の跡継ぎがいない、喪主が県外に引越している、有名な方が亡くなって来られる方が3,000人、4,000人以上で把握できないなどの場合が一般的です。


スタッフから一言!

家の跡継ぎがいる場合は、香典辞退をしますと近所付き合いなどが希薄化するだけですのでおすすめはしません。

 

メリット

・付き合いをしないで済む

デメリット

・その場の葬儀費負担を大きい

・相談者、助け合い者がいなくなる

・安心感がなくなり、ご近所のトラブルが増える

以上をを踏まえ検討しただければ幸いです。



仏式の場合

香典のお返し

通夜・告別式(葬儀)の際に香典をいただいた場合、表書きを「志」、名前は喪主の名義(名字)が書かれた掛紙(のし紙)を掛けた御礼品(返礼品)をお渡します。

香典返し、法要の引出物

●かけ紙

・表書き … 志

・名前  … 名字 +家

・水引  … 黒白の結び切り


高額の香典返しは、いつ贈る?

宗教・地域によって異なります。

・仏教の場合、49日(七七日忌)前後でも、49日法要の当日でも問題ありません。

アドバイス

『挨拶状』または『御香志礼状』を添えると丁寧です。


法要会席の引出物

・法要の引出物は4,000~5,000円くらいの品物を用意します。品数は、大引・小引の2種類(地域によって3、4種類用意するところもあります)を用意するところが一般的に多いです。結婚式同様1人(社会人)に対して1つ用意します。

 

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